おとな=自分を幸せにできる人。
子ども時代の痛みを越えて、本当の大人になるために!
AC(アダルト・チャイルド)概念の生みの嫌、
クラウディア・ブラックが 経験のすべてを注ぎ込んだ一冊。
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監訳者によるまえがき
インナーチャイルドとインナーアダルト
本書は『Changing Course』の邦訳です。
直訳すれば「生き方のコースを変える」といったところでしょうか
機能不全家族で育ったACの多くは、
一見すると立派なおとなとして社会に適応していても、
実はおとなになりきれていない部分を抱えています。
ただしそれは、「子どもっぽい」という意味とはまったく違います。
むしろ人並み以上に社会的責任を背負い込んでいることも多いのです。
けれども、おとなとして自分自身の面倒をみて、
自分を幸福にする責任を負うことができない・・・なぜでしょう。
ACは、きちんと「子どもを生きる」ことができなかったのです。
ごく小さい頃から、しっかりとしたおとなのように
振る舞わなければならなかったのです。
そのために、自分の感情、自分の望みを、
引き出し深くしまいこんでしまいました。
ですから、自分というものがつかめません。
おとなになっても、手探りのまま必死に生きています。
自分はこれでいいのだろうか、こう感じるのは正しいのだろうか、
自分の居場所はここにあるのだろうか、
自分の価値を認めてもらえるのだろうかと、絶えず気にしながら・・・。
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同じ境遇の人がいることに泣けてきました。
自分のペースで焦らずに治してください。
ありがとうございます。